自衛消防訓練は、消防計画の中に火災、地震その他の災害が発生した場合の「初期消火」・「通報連絡」・「避難誘導」・「救出・救護」・「消防隊への情報提供」・「その他の自衛消防活動等を効果的に行うための訓練について実施することを定めます。 事業所において消火、避難等の訓練を行うことが法令で義務付けられています。
1人1人が災害・消防に備えることが大切です。

社会福祉施設や事業所における火災や災害時に備え、スタッフが迅速かつ適切に対応できるようになることを目指した研修です。これにより、施設内での安全性を高め、利用者を守るためのスキルを身につけることができます。

研修内容
✅ 1.防火管理に係る消火・通報・避難訓練(消防法第8条)
✅ 2.防災管理に係る避難訓練(消防法第36条)
✅ 3.爆発的な火災に備えましょう!
✅ 4.訓練通報書の提出について
✅ 5.訓練解説動画を活用した自衛消防訓練
✅ 6.クイズで防災を学ぼう!

対象者
社会福祉施設職員(高齢者施設、障がい者施設、児童福祉施設等)
防災・安全管理担当者
新任職員や定期的な訓練を希望する施設職員

開催形式
🖥 オンライン研修(ライブ配信・オンデマンド視聴対応)
🏢 対面研修は行っておりません

受講メリット
🌟 災害時に冷静に対応できるスキルを向上
🌟 利用者の命を守るための即戦力を養う
🌟 施設全体での防災意識を高め、協力体制を強化